ドゥーテストとワンステップを比較

排卵検査薬「ドゥーテスト」を購入するには?

排卵検査薬にお世話になる時が来たら、まずはドゥーテストにしようと思っていました。ドゥーテストは国内の排卵検査薬の中で一番販売実績が長く、品質に関しては折り紙つきだからです。

そこで、ドゥーテストを購入するにはどうすれば良いのか調べてみたところ…意外にもかなり面倒臭いということが分かりました。

なぜなら、産婦人科を受診して処方してもらうか、薬局に行って購入するかに限られているからです。薬局で購入できるなら楽なのでは、とも思ったのですが、実際のところ、薬局と言っても普通のドラッグストアではダメで、調剤薬局でしか販売できないそうなんです。

これは、薬事法の関係なので例外はありません。

しかも、少し前までは、調剤薬局で購入する場合も直接薬剤師さんに頼むだけでなく、専用書類に住所やら氏名やらの個人情報を書かなければいけなかったのだとか。産婦人科で処方してもらう程ではありませんが、薬局で購入するのも楽じゃないんですね。

排卵検査薬の購入方法について調べていた頃は、このような法律だったのですが、今は薬事法がまた変わり、調剤薬局で購入する場合も名前や住所の記載は必要なく、努力義務に変わったそうです。

簡単に考えれば、「できれば書いてくださいね」ということのようですが、元々、この薬事法疑問に思っていた薬剤師さんも多かったみたいで、今は、あまり聞かれる事は少なくなってきたみたいです。

それでも、近くに薬局が無かったり、排卵検査薬の扱いが無かったら結局手間が増えてしまいますね。

ケンコーコムのネット通販も個人輸入だった

それなら、ネット通販はどうなのでしょう?

ケンコーコムなどの一部通販サイトでも、ドゥーテストは購入できたみたいです。その時は、個人輸入という形をとるため、品質等に問題があっても基本は自己責任とのこと。

また、排卵検査薬をケンコーコムで買うことについても、シンガポールにあったケンコーコムの子会社(シンガポールSG)から、実質通販が出来るようになっていたみたいですが、今はそれもできなくなってしまったようです・・・。

そうなると、通販するにも、やはり海外製の排卵検査薬を別の所から直接個人輸入という形を取るしかなさそうです。

ワンステップの感度はドゥーテストとほぼ同じだったので

日本製の排卵検査薬の中では、ロート製薬から販売されているドゥーテストが、一番安いそうですね。単価だと400円弱です。

他の日本製の排卵検査薬は500円以上しますから、それらに比べると確かに安いのかもしれません。しかし、それでも400円はやっぱり高いですし、排卵検査薬を使ったタイミング法の成功率を考えると、金銭的負担は決して軽くないと思います。

そこで、もっと安い排卵検査薬をネット上で探してみたところ、アメリカで販売されているワンステップ排卵検査薬がどうやら人気なようです。
なんでも、単価が日本円に直すと100円もしないのだとか。

これは確かに安い。

安い代わりに性能が低いということなら意味が無いので、その点も調べてみたところ、感度はドゥーテストと同じくらいで、精度も99パーセント保証されているとのことでした。

ただ安いだけの商品がずっと人気が定着して売れているというのは考えにくいので、やっぱり、実際に使っている人の多くがワンステップ排卵検査薬の使いやすさや性能を信用しているような印象を受けました。

感度が同じくらいなら、ドゥーテストよりもワンステップを使った方が良さそうですね。

ただ、ドゥーテストと違ってワンステップは海外製の関係上、まだ国内では認可されていないため、購入するには個人輸入を経由するしかないみたいです。

その点はちょっと煩雑そうですが、考えてみれば、ドゥーテストだって産婦人科で処方してもらうか調剤薬局で購入するしかないので、個人的には別にそこまで気にはならないと思います。

日本製の排卵検査薬を調剤薬局ですぐに購入したいと思うなら、それがベストな方法だと思いますが、近くに調剤薬局が無かったり、中々そうした時間を割くことができないと思うなら、ネットで注文することが出来るワンステップ排卵検査薬がコストパフォーマンスにも優れているし便利だなと思いました。

ワンステップ排卵検査薬は安いのが魅力

実際、ドゥーテストが一番日本では販売実績が長いため、知名度は他の日本製排卵検査薬に比べ、とても高いみたいです。

繰り返しになりますが、他の日本製排卵検査薬と比べても、このドゥーテストが一番安いとのことでした。それでも、1回につき400円強の出費は、ちょっと大変ですね。そんなにすぐ妊娠できるかわかりませんし・・・。

国の医療費の負担が年々増えているようなのであまり強くは言えませんが、できれば、健康保険適用で購入出来るくらいなら助かりますよね・・・。

それは現実問題でどうしようもないことなので、もっと安い排卵検査薬を探してみたところ、やっぱり、海外製に頼るのが良さそうで、そうなると、ワンステップ排卵検査薬かなと思ってしまいます。

それに、ブログなどで、実際に使用している様子などを掲載している人も多くいました。

ワンステップは、アメリカ製の排卵検査薬ですが、100回分のまとめ買いだと1回あたり80円以下となるので、かなりコスパは良いなと言えます。

これで、ちゃんとFDAから認可されているんだから、すごいですよね。

ちなみに、FDAというのは、正式名称を米国食品医薬品局と呼び、日本の厚生労働省のような役割の政府組織のようです。ということは、アメリカという国に認可されていると考えることができますので、一定以上の信頼が出来るのかなと思います。

これなら、送料込みでも、ドゥーテスト等の日本製排卵検査薬に比べて、大分安く済みそうですね。もちろん、品質に関しては日本製に比べるとちょっと劣るかもしれませんが、1回分くらいダメでも惜しくない安さなので、私も将来妊娠について真剣に考える時が来たら、まずはこのワンステップ排卵検査薬にお世話になろうと思います。

クリアブルーも試してみたい

海外製の排卵検査薬で安さと正確さの両方のバランスなら、ワンステップの最新バージョンであるワンステップ排卵検査薬クリアが良いかなとは思うんですが、定番人気と言われているクリアブルーイージーも試してみたいですね。

こっちは、デジタル表示で陰性か陽性かがはっきりわかるそうです。
試験紙で確認するタイプだと、どうしても、曖昧な表示に悩まされてしまいますが、そうした曖昧さをデジタルなら起こりません。

今まで、曖昧さに悩まされてきたという人にとっては、クリアブルーイージーのデジタル版のように、表示形式で選ぶのも良いのかもしれません。