タイミング法ならワンステップ排卵検査薬!

そもそもタイミング法とは?

排卵日のおよそ1日前に性交渉をすると、妊娠成功率が高くなるそうですね。
なぜなら、卵子が排卵によって排出される前に、精子を体内に注入して待機させておくと受精する確率がグンと上がるからです。そのようにして妊娠を目指す方法を、タイミング法と言うみたいです。

卵子自体の寿命は、およそ24時間。
そのうち、卵巣から出てきてからの8時間程度までが受精可能時間と言われています。

それに対して、精子は、射精されてから6時間程度は動くことができず、その後、3日程度は少なくても膣内生きていくことが出来るそうなので、こうしたことを踏まえてタイミング方が出来るようです。ただし、生きていくことが出来ると言っても、それは、限られた一部だと思うのでその辺は注意しなくてはいけませんけど。

しかし、排卵日なんてどうやって知るのでしょうか?

昔ながらのやり方として、基礎体温を測定するオギノ式という方法がありますが、これで排卵日を特定するには、長期間記録を続けなければいけないため、あまり多用はされていないみたいです。

その代わりに人気なのが、排卵検査薬です。
これを使えば、LH濃度の上昇を検知した場合は、24~36時間後に排卵が生じることを知ることができるため、性交渉の適切なタイミングをはかることができるのだとか。

ただ、生理が安定していない、つまりは生理周期や次の生理予定日を把握していないと、排卵検査薬を使い始める日を確定できないという難点もあるそうです。

そこで、そうした場合は、ワンステップ排卵検査薬がお勧めとのことでした。

なんでも、このワンステップなら単価100円以下で、20本単位から通販で大量購入できるため、ひと月の間、排卵日を特定するために毎日検査しても、金銭的負担は軽くて済むのだとか。こんなに安くて、かつ確実に排卵日を特定できるなら、試しみる価値はあるのかもしれません。

ワンステップ以外に、中国製品のwondfoなども結構利用している人が多いようですが、そちらは、結果が曖昧に表示されることもあり、中々困惑させられることも多いようです。その点、ワンステップは、陰性と陽性の基準がわかりやすいようなので、微妙なラインに泣かされてきた人には、コスパも良いし使いやすいのではないでしょうか。